ビッグモーターと損保ジャパンの癒着なかった?それともグル?

保険金の不正請求に端を発したビッグモーターの不祥事

単にビッグモーターだけの不正なのか?

ビッグモーターに批判の的となるのは当然ですが

損保ジャパンも世間から疑惑の目で見られています。

今回は、両者の関係を中心に見ていきましょう。

目次

ビッグモーターと損保ジャパンの癒着

ビッグモーターと損保ジャパンの癒着について新たな報道がありました。

損保ジャパンが不正発覚後、顧客紹介を再開

                                引用https://toyokeizai.net/articles/-/689338?display=b

損害保険ジャパンが昨夏、ビッグモーターへの

顧客紹介を社内の慎重論を押し切って再開

利益優先で再開

営業など特定部門の意向が強く働いた結果です

ビッグモーターは年間100億円以上の規模の自動車保険契約を持つ得意先

保険会社からの修理が必要な車両の紹介に応じて

中古車販売に伴う自賠責保険の契約が割り当て

ビッグモーターと損保ジャパンほか大手保険会社とズブズブの関係

金融庁は損保ジャパンに対して再開に至った経緯について詳しい報告を求めています

損保ジャパン側はビックモーターに出向者

損保ジャパンは2011年以降に合わせて37人をビッグモーターに出向

「東京海上日動火災保険」と「三井住友海上火災保険」もビッグモーターに複数の出向者

さらに、損保ジャパンはビッグモーターの大株主

つまり、外観的には癒着していてもおかしくない構造です

もちろん損保ジャパンは不正に気づけなかったとしています

ビッグモーターの不正請求の被害者はだれ?

癒着がなければ、不正請求の被害者は保険会社となるのでしょうか?

ビッグモーター下記の記事からどうぞ

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ビッグモーターの不正請求の被害者は保険加入者全員になるのではないでしょうか

つまり、保険金を支払う額が多くなれば保険料が上がるからです

よって、保険会社は不正な請求を防ぐ義務があると思われます。

義務を敢えて果たさなければ、共犯関係と言われてにも仕方がありませんね。

まとめ

                         引用https://toyokeizai.net/articles/-/664450

実際に金融庁の調査次第ではありますが、

癒着があれば損保ジャパンの責任は大きなものになるでしょう

ビッグモーターは倒産に向かっていき、

焦点は前経営者陣の刑事責任の追求になると思われます。

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